【YouTube】なんだかイカついアリさん行進曲で10までの数をおぼえよう!【幼児向け英語の歌】

日時 投稿:2017年11月19日 更新:2021年4月1日 カテゴリー 幼児とあそぶ

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今回も引き続き幼児向け英語の歌のご紹介です!
いつもお世話になっているYouTubeチャンネル「Super Simple Songs」さんから「The Ants Go Marching」をご紹介します!


The Ants Go Marching | Kids Songs | Super Simple Songs

1から10までの数をおぼえる系ソング

映像に似合わず厳(いか)つい。。
軍隊の行進曲(マーチ)っぽい曲ですね( ´∀`)
途中に出てくるhurrah(フラー)「万歳!」って意味だそうです。
女王アリ様万歳!
キメラアントかよ

結構リズムをとるのにコツがいりそうな感じですが、幼児が歌えるようになるのは何歳ぐらいでしょうか??

曲の内容的には、1から10までの数を覚える系の歌です。
one by one 一匹づつ行進
two by two 二匹づつ行進

ten by ten 十匹づつ行進
って感じですね。

でも映像見てると、全然「づつ」じゃない…!!!

one by oneって
・・・ ◯ ◯ ◯ → 進行方向

two by twoって
・・・ ◯ ◯ ◯ →
・・・ ◯ ◯ ◯ →

three by threeって
・・・ ◯ ◯ ◯ →
・・・ ◯ ◯ ◯ →
・・・ ◯ ◯ ◯ →

じゃない?

完全に一匹で行進してますよね。
いっぱい並べると絵面がごちゃごちゃして
分かりづらいってのは理解しますが…
他のアリさんどこ行ったんや?^^;

マザーグースで世界標準の幼児英語教育を!

さて、この歌。元はマザーグースの歌だそうですが、
マザーグースってなんやねん?
人名?
ということで調べてみました( ´∀`)

マザー・グース (Mother Goose) は、英米を中心に親しまれている英語の伝承童謡の総称。
イギリス発祥のものが多いが、アメリカ合衆国発祥のものもある(中略)。
600から1000以上の種類があるといわれるマザー・グースは、
英米では庶民から貴族まで階級の隔てなく親しまれており、(中略)
現代の大衆文化においても、マザー・グースからの引用や言及は頻繁になされている。
なお、英語の童謡を指す言葉としてほかにナーサリーライム (Nursery Rhymes) があり、
イギリスでは童謡の総称としてはマザー・グースよりもこちらが使われる傾向もある。(抜粋)

(引用: wikipedia

だそうです。
日本では手遊び歌とか近いんじゃないでしょうか。
マザーグース出典の歌もSuper Simple Songsでもにたくさん収録されてるので、
世界標準で見ても幼児英語のレベル的にはよさそうですね^^

幼児英語教育では英語のシャワーをじゃぶじゃぶ浴びせるのが大事!

マザーグースの歌はだいたいYouTubeで無料で聞けますが、
CD・DVDの販売もされてます↓
ウチの子たちも生まれたときから延々とBGMに流していたのですが、
知っている英単語が聞こえたらすぐ反応して言えるぐらい、耳が鍛えられました!
語学学習の毎日の積み重ねってほんと大事ですよね…!

ちなみに幼児向けの英語教育こちらの本がおすすめです↓
ウチでも小学生で英検準2級合格を見据えて、
毎日英語と慣れ親しむ工夫をいろいろとしています^^

Super Simple Songsはいいぞ

YouTubeでいろいろ幼児英語の動画を調べまくって、
最終的にSuper Simple Songsにしぼって
家庭内学習に利用させていただいています。

是非みなさんもお子さんの早期英語教育、親のスキルアップもかねて、
英語のおうた三昧の毎日を過ごされてみてはいかがでしょうか?^^


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