千枚漬け〜余ったかぶを大量消費!簡単だけど本格的な味わいの浅漬をおウチで作ろう♪

日時 2015年12月7日 カテゴリー 調理する

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はじめに

引き続きかぶを消費していきます(^_^;)w
今回は、京都風千枚漬けを作ってみますー( ´∀`)
なんだか千枚漬けと聞くと、すごく手間が掛かりそうな感じですが、結局はただのかぶの浅漬です。
包丁とまないただけで作れて簡単手間いらず!でもとってもおいしいので、是非作ってみてください!!

材料

かぶ 好きな量
適量
砂糖と同じ量
砂糖 酢と同じ量
乾燥昆布 適量

調理器具

包丁・まな板 食材を切る用

調理方法

  1. かぶの皮をむきます。

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  2. 少し厚め(3〜5mm)にカットします。
    (千枚漬け風にしたい場合は輪切りにしてください。)

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  3. まな板にかぶを並べて、塩をまんべんなく振り、水が出るまでしばらく(5〜10分)おきます。

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  4. かぶをぎゅーっと握って水気を絞り出します。
    本気で握ってください(`・ω・´)

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    これぐらいになるまでが目安です。

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  5. 昆布を適当な大きさにカットして、かぶと交互に保存容器に入れていきます。

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  6. 砂糖と酢を同量入れて、よくもみます。
    昆布の味が出るので、あんまり量は入れなくても大丈夫です♪

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  7. 冷蔵庫で一晩寝かせて完成!

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    お漬物をたべるときは、新しいお箸で、食べる分だけを取り出して召し上がれ♪

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評価

満足
節約
簡単
栄養
オススメ

最後に

大根でも同じ方法で浅漬が作れます!
あと、昆布は食べられますので、捨てずに佃煮とかに調理してくださいね♪( ´∀`)


千枚漬(せんまいづけ)とは京都の漬物のひとつ。現在販売されているものは概ね蕪(かぶ)を薄く切って昆布、唐辛子とともに酢漬けにしたものである。
聖護院蕪の生産時期(11月 – 翌年3月頃まで)に合わせて「千枚漬」の漬け込みが行われ、販売時期もこの期間に限定される旬の漬物である。京都の冬を代表する漬物であり、「千枚漬」のほかに「すぐき」「柴漬」を合わせて京都の三大漬物、京都みやげの一つとなっている。

(引用:wikipedia

しば漬けも作れるようになりたいなぁー

参考URL




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