2017年12月のほぼ日絵本読み聞かせ〜幼児(1歳・2歳・3歳)の喜ぶ絵本を紹介

日時 投稿:2017年12月31日 更新:2017年12月27日 カテゴリー ほぼ日絵本

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はい。またまたまたはじまりました。
月刊 ほぼ日絵本の時間です。今年も終わりですねー。早い!早いなぁー
月刊ほぼ日絵本も4ヶ月目に入りました。順調に一日1冊読んでると120冊ぐらいになるんですかね?
年間で360冊ですかぁー。そっかぁー。
普段図書館の赤ちゃん本コーナーで絵本を借りているんですが、未だ読んでいない本って結構あるんですよね。
3歳になるまでには読破できるかなー
そして、小学生向け絵本コーナーは赤ちゃんコーナーの10倍ぐらいの本数なんですよね!
全部読むのは無理だな!!w
ってかその頃には自分で好きな本を読んでるようになってますね(^_^;)w

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さて、12月に読んだ絵本の中から、面白かったものや印象に残ったものを勝手に振り返りまーす( ´∀`)
今月も面白い絵本がたくさんありましたので、順番にご紹介していきます♪

「うちのおかあさん」 - 谷口國博 村上康成

「うちのおかあさん」 – 谷口國博 村上康成

最近、あたしンちを見てまして。

Amazon Primeビデオでいろんなアニメが見放題なんですが、最新のものもチェックしたりもしますし、昔見ていたものとか見直したりもしています♪
あたしンちは小学生・中学生ぐらいのときにしていたんですが、今見返すとおもしろい!
っていうか、このウチのススメと親和性高い!w
主婦・主夫の日常あるあるがふんだん詰まっていて、クスッと笑うことが多いです♪

で、この本があたしンちっぽくて好きでした♪w(本の説明短い!)
うちのシリーズがいろいろと出ているので、別のも読んでみたいなー( ´∀`)

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「チョコレートパン」 - 長新太

「チョコレートパン」 – 長新太

相変わらずぶっ飛んだ内容の長新太さんの絵本。
娘がパンが好きで、パン関連の絵本を最近よく読んでいる関係で、今回手に取りました。
チョコレートパンという題名なので、パンの話かなーと思っていたんですが、メインはチョコレートの池でした(^_^;)w
ぶっ飛んでるなーw

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「ピッケとポッケのおとなりさん」 - とりごえまり

「ピッケとポッケのおとなりさん」 – とりごえまり

人権月間特集コーナーが出ておりまして。
他の絵本は割りと見た目が「いかにも人権!真面目!!」っていう本が多い中、すごいポップでとっつきやすい表紙だったので思わず手に取りました。
内容は、感情が顔でなくしっぽに出るピッケが弟のポッケの助力を得ておとなりさんと仲良くなるというものなのですが、喜んだらしっぽをふりふりするっていう表現がかわいい♪
小さい子がこの本の本質を理解するのは難しいかもしれないですが、大きくなるにつれて少しづつ理解できるっていうのも素敵なことだなぁーと思いました♪
大人も子供も楽しめる絵本!素晴らしい一冊だと思います♪

この作者さんの他の本も含蓄がある内容なのかなー?
また読んで紹介しますねー( ´∀`)

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「めだかのきょろちゃん」 - 高家博成 仲川道子

「めだかのきょろちゃん」 – 高家博成 仲川道子

夏頃からウチでメダカを飼っておりまして、なかなかメダカの絵本ってないんですが、見つけて即手に取りました。
娘も魚の区別がつくようになったのか、「メダカ」という単語を認識できているみたいです( ´∀`)

内容は、キョロちゃんが群れから離れてしまって大ピンチ!っていうものなんですが、メダカの生態に則って緻密に表現されてあるところが、とても読み応えがあります!
作者の高家さんが農学博士だそうで。そのあたりはすごくこだわられているのでしょうねー♪w
ちなみに、あとがきでは環境問題について切実に書かれてありました(^_^;)w
子どもたちが絵本を通して、環境問題を身近に感じてくれると良いですねー( ´∀`)

メダカちゃんだけでなく、他のいきものの絵本も出されているので、また読んでみたいと思います!

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「クリスマスオールスター」 - 中川ひろたか 村上康成

「クリスマスオールスター」 – 中川ひろたか 村上康成

題名のとおりクリスマスのお話です!
内容は、クリスマス会をしていると押入れのイベントグッズちゃん達がまぜてまぜてと出て来るというお話ですが、みんなで楽しくお祝いすることの大切さが伝わる良い一冊だと思います♪
クリスマスにお正月のダルマちゃんや門松があっても、楽しければ別にいいよね♪みんなで祝おう!ハッピークリスマスー!!パーリィーピーポー!!!うぇーい卍

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 「デコボコえほん くねくね! 小さい子どものための手遊び絵本」 - クレール・ズケリ・ローマー

「デコボコえほん くねくね! 小さい子どものための手遊び絵本」 – クレール・ズケリ・ローマー

最後は読む絵本ではなく、遊ぶ絵本
色のついた溝がついているだけのシンプルな絵本なんですが、なぞるだけでなく、左右同時に動かしたり、指先をジャンプさせたり、腕を交差させたり、二人でやったりと、遊び方が無限に考えられるんですね!
0歳が触っても大丈夫な設計なので、大きくなっても遊べる長持ち絵本♪コスパいいなぁ!!
遊ぶ絵本っていうジャンル、これからも盛り上がってほしいなぁーと思いました♪

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↓以下、その他娘と読んだ絵本一覧です↓

以上かな?
引き続き、1歳・2歳・3歳の子供が喜ぶ(!?)幼児絵本をご紹介していきます♪
ほぼ日絵本ライフ、みなさんも是非実践してみてはいかがでしょうか??
それではまた来月をお楽しみにー( ´∀`)♪

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